新チャンネル『DaVinci Resolve NINJA』オープン

YMRchannel内にひっそりと存在するDaVinci Resolveのチュートリアルシリーズ「DaVinci Resolve NINJA(ダビンチリゾルブ・ニンジャ。以下DRN)」。

このDRN、それなりにイイ情報を発信できていると自負はしているもののストアカやUdemyでの活動のこと、さらにはチャンネル登録者のことなどを考え、今回DRN専用として新たにチャンネルを設けることになった。

その名もずばり「DaVinci Resolve NINJA」だ。

DaVinci Resolve NINJAのチャンネルアートワーク。Affinity Designerにて制作。
DaVinci Resolve NINJAのチャンネルアートワーク。Affinity Designerにて制作。

チュートリアル特化型で視聴者の混乱と減少を抑えるのが当面の目的

YouTubeに限らず様々な場面で「分かりやすさ」というものはとても重要。この場合チャンネルを覗いたユーザーが一目でそのチャンネルをカテゴライズできるような分かりやすさのことを指す。

そういう意味ではYMRchannelはとても雑多なコンテンツになっているのでユーザーにとっては分かりづらいチャンネルとなってしまい、結果としてチャンネルとユーザーとの間にミスマッチを生んでしまうことになる。

そういうことがあると目に見えてチャンネル登録者数の増加率が下がってしまったり、一度登録したとしてもその後解除する人が増えてしまうこともある。

で、今回の新チャンネル開設はそれを改善するための措置、というわけではない。
そんな初歩的なことは基本のキ。それを承知の上でYMRchannelはごった煮コンテンツチャンネルにしているのだ。

ここらへんの理由を書き出すと長くなる上に収集がつかなくなってしまうので割愛。とにかく僕はごった煮コンテンツとしてYMRchannelを育てたいのだ。

だが、ことチュートリアル系に関してはUdemyなどでの活動のこともあるので泣く泣く分けたという次第。当面は既存のコンテンツを引っ越しさせるか、あるいはそれらをリフレッシュして再収録し直したものをアップロードするかの2択になるかと思うが、とりあえず第一弾として、先日公開したばかりのキーボードランキング動画の舞台裏を収録したコンテンツを配信している

厳密な意味でのチュートリアルではないものの、DaVinci Resolveを利用し行く上でFusionをいかに使っていきながらひとつのコンテンツを組み上げていくのか、その「引いた画(え)」を知ることで細部の作業、つまりは「寄った画」の意味を知ることができ、今後の動画編集スキルの向上に役立てることができると思うのでぜひとも観てもらえればと思う。

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