【Fusion】DaVinci Resolveの新機能「シェイプ」を検証する

未だあまり触る時間が取れないでいるが、DaVinci Resolve 17はやはりかなりイケているアップデートのようでそのパフォーマンスの高さにワクワクさせられっぱなし。今回はFusionでの新機能「シェイプ」ツールについてテスト・検証してみた

プリセットは少なめながらも今後の進化に期待大な「シェイプ」

最初にFusionにシェイプ機能が新機能として実装されると聞いた時は「これでようやく面倒なSVGインポートの手間が省けるのか」と期待していたが、使ってみるとそんなことはないようでプリセットの形状は長方形と星、円などといった基本的なもののみのようだ。Affinity Designerのように歯車だったりドーナツ、台形などといった形状も追加して欲しかったものの、今回の新機能はモーショングラフィックを意識したものということなので今後の進化に期待できそうだ。

使い勝手にはそれなりのクセはあるものの、慣れてしまえばすぐにこれまでのフローに組み込めそうな機能なので、Fusionでモーショングラフィックを制作してみたいという方には絶好のタイミングなハズ。

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