mintさんのサービスを利用して『ヤムーポイント』を作成・運用してみて分かったこと。

今を遡ること約3ヶ月前、とあることがきっかけとなり知ることができた「mint」という超便利なサービスを利用するようになった。
mintさんの便利なサービス、それは「オリジナルのポイントサービスを作ることができる」という点にある。

これまでの商習慣を変えるほどの手軽さ

従来であれば個人、または各店舗が独自のポイントカード(主に印刷物)を制作したものを顧客に配布し使ってもらうというスタイルだったが、mintさんのサービスを利用すれば個人・企業関係なくすぐに、そして無料でその人オリジナルのポイントサービスを展開できるのは特に個人レベルで活動している方にとってはありがたいのではないだろうか。

mintさんの公式サイト。アプリの利用法についても詳しい説明がある。
mintさんの公式サイト。アプリの利用法についても詳しい説明がある。

mintさん側の収益モデルは今一つ分からないもののユーザー側での作業はシンプル。ポイントに名称を付けて、あとはポイントで交換可能な「特典」を設定してやるだけだ。

ポイント発行者が最初に利用できる(=配布できる)ポイントは1,000ポイントだが、身分証をmintさんに送付することにより100,000ポイントまで増加。仮に100人の客が10ポイントずつ貯めると合計1000ポイントを配布したことになるが、その100人全員が10ポイントで交換できる特典と交換した場合、使ったポイント(100×10=1000ポイント)は全て発行者側にバックされるカタチになる。ということは、うまくサイクルが回り続ける限りは余程の規模でない限り与えられたポイントだけで運営できると考えてまず間違いない。

理想と現実のギャップ。利用者への周知・浸透・アクションがボトルネック

ここまで聞くとイイコトづくめのサービスに聞こえるかもしれないし、実際利用を開始して3ヶ月ほど経過した今でも多くのメリットを享受している。

ただし、当初思っていたほどの反響が出ているかと聞かれると全くそんなことはないというのが正直なところだ。

まず、前提としてこのサービスを利用するのは「YouTubeでの活動において発生する副産物(レビュー用の製品など)を特典として設定し、視聴者側とのコミュニケーションを図りつつ、結果として番組の宣伝を通して視聴者にそれら副産物を還元する」というサイクルを生み出すためだった。

それが実際に運用・告知してみてうまくいかないと感じたのはどこなのか?なぜなのかということになるが、僕自身の努力不足ということやいくつかの細かい原因は考えられるが「結局のところ、視聴者側への周知とアプリの導入を促すのが面倒」ということに尽きるのだと思う。

どんなに便利なサービス、どんなに魅力的な特典を設定しようとも、視聴者サイドに「特典をゲットするためにはまずはmintのアプリをインストールしてもらってtwitterとアカウント連携した上で番組の宣伝してもらえないとポイントは発生しない」と理解してもらう、行動してもらうことは想像以上に難しく、視聴者にとってはハードルが高いものなのだと思い知らされた。事実、この3ヶ月でまともにポイントを利用してくれた人はゼロ、特典の必要ポイントを限りなく低く設定しても誰も利用してくれないどころか、そもそも貯めてくれさえしない。

おかげで溜まりに溜まったレビュー製品たちは僕のリアルな知人・友人たちへの土産物として活躍してくれることになる。

「魅力的な」特典紹介

と、ここまではmintさんの魅力的なサービスと実際の使い心地について書いてきたが、ここからはYMRchannelオリジナルポイントである『ヤムーポイント』、略してヤムポでゲットできる素敵で魅力的な特典たちを紹介していく。
どれもが製品としての実力が高いのは言うまでもないが、上述したように僕のリアル知人・友人への貢ぎ物として突然消えてしまう可能性があることには注意が必要だ。

では紹介していこう、数が多いので説明は省く。

1.Unihertz Jelly Pro【限定1名】
必要なポイント数
500pt(今後140ptあたりまで変更予定)
紹介動画本編はコチラ

UnihertzさんのJelly Pro。小振りで質感も高い実力派スマートホン。
UnihertzさんのJelly Pro。小振りで質感も高い実力派スマートホン。

2.ZVE スマホ/タブレットスタンド【限定1名】
必要なポイント数
50pt(今後10ptあたりまで変更予定)
紹介動画本編はコチラ

ZVEさんのスマホ/タブレットスタンド。欲しいと思う人にはかなり喜ばれるタイプの製品。
ZVEさんのスマホ/タブレットスタンド。欲しいと思う人にはかなり喜ばれるタイプの製品。

3.iClever IC-BK13 maruko【限定2名】
必要なポイント数
40pt
紹介動画本編はコチラ

iCleverさんのIC-BK13 maruko。今でも相当数売れている人気製品のようでそれに見合った実力派。
iCleverさんのIC-BK13 maruko。今でも相当数売れている人気製品のようでそれに見合った実力派。

4.アジエンスター モバイルキーボード【限定1名】
必要なポイント数
30pt
紹介動画本編はコチラ

アジエンスターさんのモバイルキーボード。質感高し。
アジエンスターさんのモバイルキーボード。質感高し。

5.バットトップ モバイルキーボード【限定1名】
必要なポイント数
30pt
紹介動画本編はコチラ

バットトップさんのモバイルキーボード。ギミックに特徴あり。
バットトップさんのモバイルキーボード。ギミックに特徴あり。

6.Comica デジカメ用外付けガンマイク【限定1名】
必要なポイント数
50pt
紹介動画本編はコチラ

Comicaさんのデジカメ用外付けガンマイク。駆け出しYouTuberには必須アイテム系。
Comicaさんのデジカメ用外付けガンマイク。駆け出しYouTuberには必須アイテム系。

7.CHUWI Hi10 Air + キーボード + ペン【限定1名】
必要なポイント数
300pt
紹介動画本編はコチラ

CHUWI Hi10 Airに加え純正オプション2点もついた豪華特典。まさしくオールインワン。
CHUWI Hi10 Airに加え純正オプション2点もついた豪華特典。まさしくオールインワン。

8.Mixcder E9(ワイヤレスヘッドホン)【限定1名】
必要なポイント数
60pt
紹介動画本編はコチラ

MixcderさんのワイヤレスヘッドホンであるE9。付け心地・安定性・音質、どれをとっても高得点な優れもの。
MixcderさんのワイヤレスヘッドホンであるE9。付け心地・安定性・音質、どれをとっても高得点な優れもの。

9.SoundPEATS ワイヤレスイヤホン【限定1名】
必要なポイント数
40pt
紹介動画本編はコチラ

SoundPEATSさんのワイヤレスイヤホン。価格を考えればこれ以上の製品なしと言えるほど高性能。
SoundPEATSさんのワイヤレスイヤホン。価格を考えればこれ以上の製品なしと言えるほど高性能。

今後が楽しみなmint、今後に備えるべきヤムポ

今後、レビュー依頼がくるたびに充実していくであろうヤムポ特典。この中には欲しいものがないという方でも将来のためにこれからポイントを貯めておくことを強くお勧めする。
ヤムポの貯め方などに関してはサイトのお問い合わせフォームから質問してもらうか、番組公式twitterアカウントをチェックしてもらうと分かりやすいかもしれない。

・YMRchannel公式twitterアカウント
https://twitter.com/YMRchannel

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