新コンテンツ「makerz」始動

新型コロナウイルス問題が未だ、そして今後長い期間にわたり世間を騒がせることは確実かという今、敢えてインハウスのみで本気コンテンツを作るにはどうしたらいいかと考えて、そのひとつとして色々なモノを作るコンテンツを作ろうと思い立って始めたのが新コーナー「makerz(メイカーズ)」。今だからこそ大勢の人々に楽しんでもらえるコンテンツになったと自負している。

とかそれらしいことを述べてきたが、実はこれ、収録自体は去年の夏に済ませていたりする…大変だったのは「編集」だ。

苦労したのは時間の捉え方

撮影は去年していたということを先に書いたが、当時は撮影後すぐに配信するつもりでオープニングの制作をしていた(Fusionを使用。ロゴの作成からアニメーションまで大体20時間ほど)が、いざ撮影した素材をタイムラインに並べてみるとあまりの情報量と尺の長さに辟易してしまい数十時間ほど編集したところで一度挫折。
というか、プラモデルが子供のおもちゃだと思っていた僕の予想をおおいに裏切り、組立に2時間近くかかっている時点でかなりのイレギュラー・・・プラモデルなんて30分くらいで組み立てられるものだと考えていた

そういうこともあり遅々として進まなかったmakerzの編集作業だが、いい加減企業からのレビュー依頼も溜まってきていることもあり作業を再開。2時間ほどもある撮影データを精査して40分弱ほどまで短くすることができたがまだまだ長い。

ここで一般的なYouTuberならジャンプカットをとにかく連発して短い尺に収めてしまうのかもしれないが、それをしてしまうと何となく「一緒に作ってる感が伝わりにくいかもしれない」と感じていて、多少尺は伸びても極力見せていくというところにこだわって作っている。

再生速度に関しては早送りして見せるという手があったが手先だけでの作業になることもあって極力等倍の速度で見せることにし、ひとまず画面分割表示で進行していくという手法を採った。

それでも再生時間は過去最長(チュートリアル系除く)の20分超え。ここらへんは作りが難解なプラモデル自体に問題があった・・・のだと思いたい。

ちなみに、最後の部分でプラモデルに対してデジタル彩色していくシーンがあるが、これは全てiPad版Affinity Photoを使っている。本当は10時間ほどかけて色々試行錯誤したものを出したいと考えていたが、これまで述べてきたような事情もあり2時間程度でサクッと完成、何気にこれが1番不満だったりする。

とはいえ数々のトラブルを乗り越え無事完成した第1号。初回は昔から好きな、というか唯一まともに知ってる「ゴッドガンダム HG」を作ってみた。30年ぶりくらいにプラモデルを作ってみたが、今のプラモデルの出来の良さに感動してしまった、なんなんだこのカッコよさは

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今後の目標としては(プラモデルの組み上げスキルの向上は当然として)さらなる効率化とクオリティーの向上、アングルの工夫にカメラ2台体制(BMPCC4K・URSA Mini4.6K)での撮影などがあるが、まずはBlackmagicさんが近々予定しているとされるオンライン発表会が気にかかる・・・8Kカメラなんて出たら(買えるなら)すぐに買って一気に8Kコンテンツにジャンプアップしてみたい、とずっと考えているが、まあ発表される可能性はかなり大きいが金銭的理由で買えないだろう、なんせこのご時世だし。

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