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新型Intuos Pro購入と感想

突然だけど多分第3世代となるIntuos Pro(ミディアムサイズ)を購入した。
きっかけは数ヶ月前、この製品のプロモーション映像制作に関わらせてもらった際に触らせてもらっていた時の感触がすこぶる良かったから。

タブレット製品はかれこれ20年と少し前から使っていたけど、ここ5,6年は初代Intuos Pro(Lサイズ)があるのに全く使ってない(そもそもドライバが対応してない)という状況で、ペンが必要なシーンにおいてはiPad Proを使うようにしていたのでそれほど不便を感じてはいなかった。

のだけれど、ここ最近はもっと業務として写真のレタッチやFusionでのコンポジット、そしてblenderを使った3DCGスキルを高めたいと考えることが増えてきていたため散々悩んだ末にミディアムサイズを購入となった次第。

イイ点はiPad Proと比べてもさらに硬質な筐体(やわいと描いた時にポコポコ鳴る)、その上で本当に薄くて軽くてさらに高級感のある質感で所有欲が満たされる作り。

肝心の描き味も適度な抵抗があってツルツルなiPad Proとは比較にならないくらい線が引きやすい。筆圧レベルが8192まで対応ということだけど、ここらへん全く2048の初代Intuos Proとの違いはわからない…もう人間が認知できるレベルを遥かに超えてるんじゃないかな。

逆に、少ないながらもダメだと思ったのはPro Pen3のボタン。
3つあるけどどれも小さすぎて気を使わないとうまく押せない、集中して作業したいのにここで気を散らされるのはイヤなんで付属のボタンカスタマイズ用のプレーサー的パーツで無効化しようか悩み中。

あとは管理用のアプリである「Wacom Center」が常時起動してメニューバーに表示されてしまうのはイヤだなあと。
非表示にしたい。でもまあそのくらい。

色々書いてきたけどとにかく大満足。エクスプレッションキーやダイヤルへのショートカット割り当てみたいな機能は過去全て「無効」にして使ってきた(誤作動が多すぎるから)けど、本機のそれはクリック感あるものに変更されているため誤作動もほぼなく、今は各種クリエイティブソフトだけでなくChromeやFinderといった普段使いのアプリまで片っ端からショートカットを割り当て、そのサイズ・重量もあってカフェで気軽に使ったりしている。

気分転換の落書きも新たに導入したKritaでちょいちょい描いて楽しんでる。新型Intuos Pro、過去イチ満足度の高いタブレット製品でこれからの制作活動がとても楽しみ。

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