DaVinci Resolve 17に期待すること

Blackmagic Designからの発表が間近に迫る中、きっと一緒に発表されるであろうDaVinci Resolve 17について期待することや機能を挙げてみた。こんなことを書いてももうあと数時間後には発表されているであろうから意味は薄いが、この記事を読んで現状のDaVinci Resolveに足りていないものを知ってもらうことの意味も多少はあるかと思う。トンチンカンなことを言っている部分もあるかもしれないが参考になれば幸いだ。

現状未熟だと思える部分はFusion機能のみ

先に断っておきたいのは、これはあくまでも僕個人の意見であって万人に当てはまるものではない。したがって改善点を要望する部分は普段僕が良く利用する機能に近しいものに限られることを理解いただきたい(ということは普段それほど使いこなせていない機能、特にFairlightに関してはノーコメントだ)。

以下にざっと要望をリストアップしているが、読んでもらえば分かるようにそのほとんどはFusionに対するものだ。Fusionがダメというワケでは決してないが、あまりにも素晴らしいツール過ぎて(アドビのAfter Effectsを上回っていると感じる部分もいくつもある)ついつい欲が出てしまうだけだ。

【Fusion】Text+ノードの扱いをもっと簡単に(クセがあり初心者ではまず使い方が分からない)。
【Fusion】フォントのカテゴライズやお気に入り登録ができるように。
【Fusion】音声データを扱えるように(これは本当に要望が多いと聞いている)。
【Fusion】UIの日本語対応(ついでにマニュアルも日本語に…)。
【Fusion】 DuplicateノードをGPUアクセラレーション対応に(とにかく重い)。
【その他】レンダリング中に別プロジェクトを編集できるように(Adobe Media Encorderと同様の機能)
【その他】 OpenGL / OpenCLの廃止とMETALへの最適化(さすがにまだ時間がかかりそうだ)

いかがだろうか。ざっと挙げてみたが、この中のどれかひとつでも実現すればまた劇的に快適な制作環境ができるハズだ。Blackmagicの発表が待ちきれない。

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