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【2026年最新】M5 Max MacBook Pro vs RTX 5090搭載PC!値上げラッシュの中で映像制作者が選ぶべきはどっち?

ポッドキャスト番組「DaVinci Resolve ラジオ」更新しました。今回は2026年、映像制作界隈を騒がせている「機材・パーツ価格の異常な高騰問題」を念頭に、M5 Maxを搭載した新型Macbook Proについて話しています。SSDやメモリの価格が昨年末と比較して1.5倍〜1.8倍に跳ね上がる(!!)中 、僕らはどう立ち回ればいいのでしょうか?

モンスター級GPU「Nvidia GeForce RTX 5090」を所有している松尾さんの意見を聞きながら、Win/Mac機の選び方や考え方についても触れています。

「安定のMacか、パワー全開のWindowsか」。現役制作者たちの生々しい本音をぱぱっと要約してみました。

1. M5 Max MacBook Pro:AI性能が「爆上がり」の予感

M4シリーズから大きく性能が向上したM5シリーズ。今回の目玉は単なる処理速度の向上だけでなく、以下のような変更点と悩ましい問題を伴っている模様。

  • GPUコアごとに「AIアクセラレータ」を搭載:Appleの販売ページにある説明によると、M5チップはGPUコア一つひとつに専用のAI処理アクセラレーターを搭載しているとのこと 。これによりAI処理性能はM4世代と比較して約4倍になるとされています 。
    ってことは、DaVinci Resolveの「Magic Mask」や「音声分離」といったAI機能が爆速になりそうな予感です。
  • 「M6」を待つべき?か問題:M5 Maxが登場したばかりなのに2026年後半にはデザインを刷新(有機EL・薄型化)した「M6 Max搭載MacBook Pro」が登場するという噂もあります 。でも、M6はデザイン重視のマイナーチェンジに留まる可能性が指摘されていて「性能のジャンプアップ率が最も高いのは今回のM5」という見方が濃厚、昨今のメモリやストレージの高騰を考えると個人的にM5 Max搭載機を買っておくのがベターかと思います 。

2. RTX 5090 + Windows:圧倒的パワーという選択

一方で「MacBook Proに100万円近く出すなら、最強の自作PCが組めるのでは?」という、松尾さんの意見から出てきた選択肢も無視できません。

  • Mac Studio vs RTX 5090搭載PC:Mac Studioのハイエンド構成(メモリ128GB〜など)を見積もると、余裕で90万円〜100万円コース 。 同じ予算があれば最新最強のGPU「GeForce RTX 5090」を搭載したWindowsマシンが狙えます、凄い勢いで高騰しているビデオカードではありますが。
  • 「3D・VR」をやるならWindows一択:新型は最高。でも旧型MacBook Pro(M1 Max等)も完成度は非常にく、軽い映像編集なら不満はありません。でも、Blenderなどの3D制作や、Unreal Engine、VR領域に踏み込もうとすると、MacではGPUパワーの不足やソフトの相性問題に直面します 。 「M1 Maxでできない仕事(重たい3D処理や8Kのバレ消しなど)をするためのマシン」として考えると、RTX 5090の暴力的なパワーは頭3つ4つ分抜けているという印象です 。

3. 結局、どっちを買うべき?

ラジオ内での議論をまとめると「制作者の目的・ステージ」によって正解は分かれることとなりました。

あなたのタイプおすすめの選択理由
現場移動が多い・編集メインM5 Max MacBook Pro完成度が高くAI性能向上で時短効果が絶大。リセールバリューも激烈に高い。
3D・CG・自宅スタジオ重視RTX 5090搭載 PC同価格帯でMacを遥かに凌駕するパワー。Blender等を学ぶならより必須に 。

「モノは買いたい時が買い時」とは言いますが、パーツ価格が上がり続ける今はまさにそれ。 自分の制作スタイルを見極め、後悔のない選択を!

「DaVinci Resolve ラジオ」は毎週土曜日の22時に以下のプラットフォームで配信しています。

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