機能&UI大幅チェンジ。DaVinci Resolve 17を試す

11月9日の未明、機能紹介と同時にリリースされたBlackmagic DesignDaVinci Resolve 17だが、精査する時間がないながらも実際に使ってみての感想を述べてみたい。

先に結論を書いてしまえば、今回のバージョンアップはUIとしては大きな退化だと思うものの、その内部的・外部的な進化はユーザーにとってとてつもなく大きなメリットになり得るものだと考えている。とにかく使っていて楽しい、そんなDaVinci Resolveのポジティブポイントがどんどん加速していくのを感じる、そんなワクワクまで加速させてくれる素晴らしいアップデートだ。

新機能は未知数だらけなものの可能性大なものだらけ。従来の機能は根底から大幅なパフォーマンスアップ

僕は普段から今話題のAIを活用した便利機能は使わない。使ってもいいが作業が面白くなくなってしまうので使っていないというのが正しくて、この手の機能が作り手の作業負荷を劇的に下げてくれるということに対して異論はないが、今回のバージョンではそのAI機能がさらに進化しているらしくリフレーミングや素材のソート、Magic Maskなどといった斬新な新機能にそれが活かされているのは十分に感じている。

今回はそんな便利機能はほぼチェックせずに、あくまでも自分の使い方で気になる部分にフォーカスして紹介しているが、そんな狭い視野の中に見えてきたのは、とにかく驚くほどのFusion、次にカラーページの進化となる。

実は公式の紹介ページにも記載がないがFusionに関してはかなりの変更、パフォーマンスアップに関する最適化が進められているらしく、Blackmagicの日本支社に勤めていらっしゃる岡野さんに直接確認してみたものの、岡野さん自身も把握していなかったのか返答をもらうのにそれなりに時間を要した事項となる。
ここは文章で伝えるよりは以下の動画から実際に観てもらうとして(カラーページに関しても多少言及している)、僕の言わんとする細かなニュアンスが伝わると思うのでぜひ確認してもらえればと思う。

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